室内も、空の下も。小さなドローンがひと続きで撮る。

  • 屋内・屋外どちらも対応
  • 事前調査・調整を代行
  • 縦型・横型で納品

実際にマイクロFPVで撮影した映像です

About Micro FPV

マイクロFPVとは?

プロペラガード一体型のマイクロFPVドローン(シネフープ)
プロペラガード一体型(シネフープ/Tiny Whoop系)※使用機体の一例
<100g機体重量
IN/OUT屋内・屋外対応
1cut長回し撮影

小さいからこそ撮れる景色がある。

FPV(First Person View)ドローンは、操縦者がゴーグル越しに機体目線の映像を見ながら飛ばすドローンです。なかでも当社が扱うマイクロFPVは、重量100g未満・プロペラガード付きの小型機体で、シネフープ/Tiny Whoop系と呼ばれるタイプです。

空高くから俯瞰する一般的な空撮とは違い、人の目線の高さで被写体に寄り、すき間や出入口をくぐり抜けながら、ひと続きの映像で空間を案内できるのが特長です。

店舗や施設の中はもちろん、街並み・庭園・海辺・イベント会場など屋外にも対応。見る人を、その場所の「中」へ案内します。

Works & Scenes

撮影実績と活用シーン

マイクロFPVで撮影した映像の一部です。再生ボタンを押すと、このページ内でご覧いただけます。

施設案内

CUBE様施設案内映像

イベント

にこにこマルシェ(大阪)

施設紹介

ぱかぽこひろば様ドローン映像

SNS向けの縦型動画(9:16)での納品にも対応しています。

こんな業種・用途でも撮影できます

  • 店舗・クリニック入口から店内、施術スペースまでを一本の映像で紹介
  • ホテル・観光・自治体館内から外の景色・街並みへ抜けるPR映像
  • 工場・倉庫・採用動画設備や作業の流れを間近で見せる会社紹介
  • イベント・MV・SNS動画会場の熱気や演者に寄り添うライブ感のある映像
掲載のない業種・場所も、撮影できるか無料でお調べします
Strengths

マイクロFPVが選ばれる、3つの理由

POINT 01

思わず見入る、
インパクトのある映像

人やモノのすぐそばをかすめ、すき間をくぐり抜ける、FPVならではの臨場感ある映像です。SNSやWebでも、スクロールする手を止めてもらえる一本になります。

POINT 02

空間の魅力が、
そのまま伝わる

入口から奥へ、館内から外の景色へと、カットを切らずに進むので、広さや動線、その場の雰囲気までそのまま伝わります。訪れる前から、空間を具体的に思い描いてもらえます。

POINT 03

手続きの負担が少なく、
撮れる場所が広がる

100g未満の機体は、航空法上の機体登録や多くの飛行許可が不要です。準備期間を短くでき、大型ドローンでは難しい屋内や人の近くでも撮影しやすくなります。

一般的な空撮ドローン・手持ち撮影との比較

目的に合った撮影手法をご提案します。他の手法が適している場合は、そのようにお伝えします。

マイクロFPV一般的な
空撮ドローン
手持ち・
ジンバル撮影
被写体への接近◎至近距離まで△距離の確保が必要◎可能
すき間・ドアの通過◎得意×困難○人が通れる範囲
屋内撮影◎対応△環境が限られる◎対応
高さ・立体的な動き◎上下左右に自在◎高高度が得意△人の目線まで
機体登録(航空法)○対象外(100g未満)△必要—
広域・高高度の俯瞰△近〜中距離向き◎最適×不可

※比較は一般的な傾向です。撮影環境・条件によって異なります。

Safety & Compliance

安全・法令への取り組み

100g未満の機体でも、どこでも自由に飛ばせるわけではありません。撮影場所ごとに適用されるルールを整理し、必要な確認・調整を当社が代行。結果は社内でご説明いただきやすい形でご報告します。

100g未満の機体に関わる主なルール

原則不要
航空法上の機体登録・多くの飛行許可承認

100g未満の機体は航空法上の「無人航空機」ではなく「模型航空機」に分類されるため、機体登録や、無人航空機としての飛行許可・承認の多くは不要です。ただし、空港周辺や高度150m以上の空域など、模型航空機にも規制がかかる場所があります。

要確認
小型無人機等飛行禁止法

重要施設(国の機関、空港、原子力事業所、外国公館など)の周辺地域は、重量にかかわらず飛行が規制されます。

要確認
自治体の条例

公園・河川敷・海岸などは、自治体の条例や管理規程でドローンの飛行が制限されている場合があります。

要許可
土地・施設管理者の許可

私有地や商業施設、イベント会場などでは、所有者・管理者の許可が必要です。道路使用など、状況により別途手続きが必要になることもあります。

※上記は一般的な整理であり、個別の撮影可否は場所・内容により異なります。当社が事前調査のうえ、必要な手続きをご案内します。

  • 撮影場所の事前調査

    規制区域・条例の有無、周辺環境、電波状況、飛行ルートを撮影前に確認。リスクと対策を整理してご報告します。

  • 関係各所との調整を代行

    施設管理者・自治体などへの確認や許可取得の調整を当社が代行。ご担当者さまの手間を最小限に抑えます。

  • 安全管理補助者の配置

    撮影場所や規模に応じて、パイロットに加えて安全管理補助者(オプション)を配置。周囲を監視し、第三者の立ち入りや危険を早期に察知します。

  • プロペラガード付き小型機体

    軽量でガード付きの機体を使用し、人や設備への接触リスクを抑えます。安全を最優先し、雨天・強風時や現場の状況によっては延期をご相談します。

  • 無線の資格・開局

    FPVの映像伝送に使う無線は、第三級陸上特殊無線技士の資格を取得し、業務用無線局を開局したうえで運用しています。

  • 賠償責任保険に加入

    万一の事故に備え、補償額1億円までの賠償責任保険に加入しています。

Flow

ご依頼から納品までの流れ

お問い合わせ・ヒアリング

撮影目的、場所、イメージ、ご希望の納期などをお伺いします。「こんな撮影はできる?」という段階からお気軽にどうぞ。

プラン提案・お見積り(無料)

撮影ルート・構成案、必要な手続き、お見積りをまとめてご提示します。社内稟議に必要な情報もご用意します。

撮影当日

パイロットが現地入りし(必要に応じて安全管理補助者も同行)、安全確認とテスト飛行を行ったうえで、本番を撮影します。

編集・納品

編集をご依頼の場合は、BGM・字幕を加えて用途に合わせた形式で納品します。編集の修正は2回まで無料です。

縦型 9:16横型 16:9MP4
Price

料金

撮影の基本料金と、編集・安全管理などのオプション費用を、項目別にすべて公開しています。社内稟議やお見積り比較の資料としてそのままご活用ください。

基本料金

撮影のみ(編集はオプション)
  • パイロット費
    66,000円
  • 機材費ドローン機材代、バッテリー等を含む一式
    22,000円
  • 事前調査手数料
    8,800円
合計(税込)96,800円

オプション

必要に応じて追加
  • 動画編集費BGM・字幕入れ/編集の修正は2回まで無料
    33,000円
  • イベント撮影費
    66,000円
  • 予備操縦士
    44,000円/人
  • 安全管理補助者飛行安全管理者のための補佐・監視
    22,000円/人
  • 有料BGM
    5,500円〜
  • 交通費(大阪府外)
    実費
  • 特別飛行許諾代行費
    33,000円〜
  • 表示価格はすべて税込(消費税10%)です。
  • イベント撮影費は、不特定多数の第三者が存在するイベント等での撮影に適用されます。
  • 撮影場所によりお見積りが変動する場合があります。
COLUMN【2026年版】FPVドローン撮影の依頼費用はいくら?大阪の相場と発注の流れを解説
撮影場所が決まっていなくても大丈夫です。撮影の可否・概算費用・必要な手続きを無料でお調べします。
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FAQ

よくあるご質問

屋外でも撮影できますか?

はい、対応しています。街並み・庭園・海辺・イベント会場などでの撮影も可能です。なお、広い範囲を高い位置から俯瞰する映像は、一般的な空撮ドローンのほうが適している場合があります。目的に合わせて撮影方法をご提案します。

100g未満なら許可は一切いらないのですか?

いいえ。100g未満の機体は航空法上「模型航空機」に分類されるため、機体登録や多くの飛行許可・承認は不要です。一方で、小型無人機等飛行禁止法による重要施設周辺の規制、自治体の条例、土地・施設管理者の許可などは必要になります。当社が事前調査を行い、必要な確認・調整を代行します。

雨や風が強い日はどうなりますか?

安全を最優先し、雨天・強風時は延期をご相談します。屋外での撮影は、あらかじめ予備日を決めておくと安心です。

撮影にはどのくらい時間がかかりますか?

撮影内容・場所により異なりますが、早ければ1〜2時間程度で終わります。ヒアリング時に目安をお伝えします。営業時間外の撮影などのご希望もお気軽にご相談ください。

納品形式を教えてください。

MP4(H.264)形式での納品が基本です。縦型(9:16)・横型(16:9)のどちらにも対応しており、Webサイト、YouTube、Instagram・TikTokなどのSNSにそのままご利用いただけます。

編集の修正は何回までできますか?

編集の修正は2回まで無料です。3回目以降の修正については別途ご相談ください。

編集なしで、撮影データだけ依頼することはできますか?

はい、撮影のみのご依頼も承ります。撮影データはオンラインでお送りするのが基本です。別の受け渡し方法をご希望の場合はご相談ください。

大阪府外での撮影もお願いできますか?

大阪拠点。府外への出張も対応します(交通費は実費)。

撮影中、お客さまやスタッフがいても大丈夫ですか?

プロペラガード付きの小型機体を使用し、周囲の安全を確認しながら飛行します。人の多い現場では、安全管理補助者(オプション)の配置をおすすめしています。出演者・スタッフの方のすぐ近くを飛ぶ演出も可能です。不特定多数の第三者がいる環境では、安全計画を事前にすり合わせたうえで実施し、イベント撮影費が適用されます。

CONTACT

その場所の魅力を、
映像でまっすぐ伝えませんか。

撮影可否の確認、ルート・構成のご相談、お見積りまで無料です。企画段階や社内検討中のご相談も歓迎します。

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